PROFESSIONAL QUALITY

バリスタのこだわり

コーヒーの美味しさを
極限まで追求する、
3つのこだわり

01. ROASTED

タリーズの美味しさの特長は、
香り高く深いコクです。
コーヒー生豆の個性を存分に引き出すために、
鮮度にもこだわり、国内の自社工場で
焙煎しています。
(国内契約工場で焙煎を行う場合もあります。)

「こだわりの焙煎1」編

「こだわりの焙煎2」編

タリーズロースター(焙煎技師)

焙煎のために見極める。

焙煎は、コーヒーの味を大きく左右する重要な工程です。生豆の個性と美味しさを、どう引き出すかがバリスタのこだわりを受け継ぐタリーズロースターの腕の見せ所です。その日の気温・湿度・生豆の状態などを見極め、それぞれの生豆に合った焙煎で、その個性と美味しさを存分に引き出し、コク深い味わいを生み出します。

タリーズ焙煎工場

焙煎した豆の美味しさを、
いち早く飲料にするために、
全て国内の工場で、焙煎しています。
そして、タリーズ品質の味わいを実現するために、
バリスタのこだわりを受け継ぐ
タリーズロースター(焙煎技師)が、
コーヒー豆を徹底管理しています。

異物除去ライン

焙煎前に行うこの工程は、
安全で美味しいコーヒー豆にするための大切なポイントです。

焙煎機 PROBAT NEPTUNE

深煎り焙煎に適した、タリーズ特別仕様の焙煎機です。

02. GRIND

コーヒーの焙煎後、香りが失われないよう、
短時間で挽きます。
また豆を挽いた後、雑味や渋みの原因となるチャフを
丁寧に取り除きます。

「こだわりの豆」編

品質へのこだわり

タリーズでは、バリスタが選んだ、
風味豊かな「アラビカ種」のみを使用しています。

アラビカ種とは

コーヒー豆は大きく分けてアラビカ種、ロブスタ種、リベリカ種の3種類に分けられます。「アラビカ種」はエチオピアが発祥の地と言われ、コーヒーが栽培できる赤道付近の地域の中でも、比較的高地で栽培されています。気象条件や病害虫の影響を受けやすく、とても栽培に手間がかかりますが、風味が豊かなため、高い評価を得ている品種です。

コーヒー豆について

コーヒーの原料となる豆は、実はマメ科の植物ではなく、熱帯に自生、もしくは栽培されるアカネ科に属する常緑樹で、その樹がつける果実の種がコーヒーのもとになります。コーヒーの実は赤く完熟し、さくらんぼに似ていることからチェリーと呼ばれています。この実を割ると中から1対の種が出てきます。これがコーヒーの生豆です。この生豆を精製し、焙煎することで、皆さんがご存知の黒いコーヒー豆となるのです。

チャフの除去

チャフとはコーヒー豆を覆う薄い皮のことで、雑味や渋味の原因になります。
豆の外側にあるチャフは、焙煎工程において、ほとんど取り除かれますが、内部にあるチャフは、取り除くのが困難です。タリーズでは、豆を挽いたあとに、手間を惜しまず丁寧に内部のチャフも取り除くことで、豆本来の美味しさを引き出しています。

産地へのこだわり

コーヒー豆は主に、北緯25度線と南緯25度線の
間のコーヒーベルトと呼ばれる範囲で
生産されています。
タリーズでは、世界各地のコーヒー豆それぞれの
特徴を活かせるようコーヒー豆を選定しています。
コーヒー本来の美味しさへのこだわりを
追求しています。

03. DRIP

一杯一杯にコーヒーの美味しさを引き出す"
ベストショット”の追求は、
このバリスタズシリーズに引き継がれています。

「こだわりの抽出」編

ベストショットの精神
を受け継いだ抽出

贅沢抽出

飲料工場ではタリーズショップにいるバリスタと同じように、気温、湿度、コーヒー豆の状態等を見極め、丁寧に抽出をしています。

タリーズのこだわり
1.
抽出直前に飲料工場でコーヒー豆を粉砕することで、挽きたての味わいを実現しています。
2.
雑味のない美味しさを目指し、コーヒーを「粗挽き」します。